「令和さいしょの大ひょうげん」に参加しました

7月22日(月)〜27日(土)にギャラクシティ・西新井文化ホール(東京・足立)で開かれたイベント「令和さいしょの大ひょうげん」で、ぷちぷちがタップダンス指導として参加しました。


このイベントでは、足立区内の小学生を対象に5日間のワークショップを行い、その成果を西新井文化ホール(ギャラクホール)で発表します。

ぷちぷちは昨年からこのイベントに参加し、夏休みの期間をつかって足立区の小学生と一緒にタップダンスのステージを作り上げています。今年は7名の小学生がタップダンスのワークショップに参加してくれました。


ワークショップはまず、タップダンスに欠かせないタップシューズを自分たちで手作りするところから始まります。瓶に入った飲み物のふた「王冠」を自分のスニーカーに貼り付ければ、簡単ですが本格的なステップを奏でられる「手作り王冠タップシューズ」の完成です。

それから2時間半のワークショップを毎日重ね、最終日には全5曲のナンバーをぷちぷちのメンバーとともにステージ上で披露しました。ステージでは1曲ごとに客席から拍手が送られ、最後のナンバー「Sing Sing Sing」では手拍子も起こり、ホール全体を盛り上げました。


ぷちぷちは今後もギャラクシティとのコラボ企画を予定しています。おたのしみに。

発表のステージ

ワークショップの様子